デザイナー羊男の毎日

日常の「気づき」のおはなし。ごゆっくりどうぞ。

音楽

槇原敬之「LOVE LETTER」に見る電車の社会性

槇原敬之が今、どういう状態かは関係なく彼のつくった歌について書きたいなと思います。これについては前に書いた自分の文章を引用します。 今までも不祥事によって社会的制裁を受けたアーティストはいました。華やかな業界なので特に目立つのかもしれません…

デザイン仕事のBGMは…

在宅になって制作環境が少しだけ変わりました。基本的に一人で黙々と作業。 フリーのデザイナーさんはこういう感じでバリバリやっているのかな?と無責任に考えたりしています。実際は制作だけじゃなく、営業や事務作業など大変なんでしょうね。 普段はBGMは…

松田聖子のセルフカバーを聴いて思う

今日は本当は違うことを書くつもりでした。東京は八丁堀のおいしいとんかつ屋さんの話です。 しかし、今テレビを見ていて「これは、チョット書いておかねば」と。この感覚が生々しいうちにブログにしたためておきたくなったのです。 ネタってやっぱり鮮度が…

80年代J-POPアルバム紹介 ~奇跡の1枚~ 秋

早いもので前の記事(奇跡の1枚 夏)を書いてから、一つの季節が過ぎようとしています。~♪夜の間でさえ季節は変わってゆく~ My Little Loverも歌っていましたね。 ちょっとおセンチになってしまうのが秋なんですね。毎年そう。 「男は黙って鳥羽一郎」とい…

眠れぬ夜 オフコース偲ぶ 秋夜長 (字余り)

今週のお題「眠れないときにすること」 今週のお題の中に、たぶん200個くらいはあるんじゃないかな?オフコースの「眠れぬ夜」ネタ。その人はたぶん40~50代でしょうね。 これ、ヒットしたんですよ。当時私は中学生でした。 ほとんどテレビに出ないバ…

音楽について書こう 〜メロディ限界説〜

私のブログは、人から聞いたことや読んだ本、そして人様のブログ記事から感銘を受けた話をネタにすることが多いです。 今回は、中島らも氏、松任谷正隆氏の書籍を読んで感じたことを書いていきたいと思います。 メロディ限界説 この言葉、ご存知ですか?すご…

J-POPアルバム紹介 ~奇跡の1枚~ 夏

17歳くらいに音楽に目覚めてずっと聴いていますが、その熱は下がっているのでしょうね。CD(配信)を買わなくなったもの。 十代の頃は、CDじゃなくレコードでした。12インチのアルバム(LPと呼んでいた)と17センチのシングル盤(あまりEPとは呼んでい…

中島みゆき「ファイト!」を噛みしめる

この曲もすごくよくカバーされますね。 当たり前かもしれないけれど本人を超える「ファイト!」はまだありません。これは「糸」にもいえることだけど。ま、だいたいオリジナルを超えることが稀有なんでしょう。でも、カバーする人のリスペクトが感じられてど…

小田和正「ラブストーリーは突然に」に思う

車に乗っているとき、ほとんどラジオを聴いています。 好きな音楽を聴いてもいいのですが、何か新しい音楽との出会いがあるのがラジオのいいところ。今、何かハッとするような曲がかかっているんじゃ?と思いCDを止めてラジオに替えてしまうこともしばしばで…

大瀧詠一を聴きたくなる季節

ここ2~3年、テレビCMで一番使われている曲は? これはもう絶対、「君は天然色」ですよね。さわやかで、キャッチーで、商品イメージをぐっと上げてくれる秀逸なメロディ。カバーもいいけど、やっぱり御大のオリジナルがいいなあ。大ヒットアルバムにして超ロ…